企業研修

にほんご分析

大事だけど難しい…日本語の使い方とバランス

「実家に帰る/帰った」 馴染みのある表現ですよね。 まとまった休みや帰省の時期に使うことが多いでしょうか。 では、日本語がネイティブではない人が同じことを言う時も同じ言い方になるのでしょうか。 「実家」という日本語がわか […]

にほんご分析

難しい日本語とは一体?それは主観的なものなのかも

日本語がよくできる方 資格の一つであるJLPT高得点の方 業務で日本語を磨いてきた方 “コミュニケーションと情報の共有” という視点で見た場合、このような方達にはあえて言葉を難解にする、文語的にする、という方法がいいかも […]

にほんご分析

ハイコンテクストの洗礼は日本語上級者にも

日本語はハイコンテクストと言われる言語に分類されます。言語外の情報の重要度が高く、そして重視もされる言語のことです。 文化的な側面も加えてもう少し詳しく言うと… ・重要な情報でも言語で表現しないこともある・曖昧な表現が多 […]

異文化コミュニケーション

「マズローの5段階欲求」と外国人を取り巻く環境

空腹では仕事に身が入らない。 眠ければ勉強には集中できない。 もし相手が『マズローの欲求5段階』でいうピラミッドの一段階目にいるとしたら。 歯を食いしばって異国で必死に “生きている” 彼らに対して、私たちはついこんな言 […]

にほんご分析

歯医者と医者と医者さん…ん?最後のは…

歯科、歯医者、歯医者さん病院、医者、先生、お医者さん、医者さん(×)皮膚科(耳鼻科)、皮膚科の先生 歯科とは普段あまり言いませんが、歯医者とは言う。歯医者は「者」で終わっていますが、歯の医院自体を主に指す。医院は人で構成 […]

にほんご分析

変化する社会の中で広がり続ける日本語の使い方

「こちらは女の子になります」 とある休日に子供を連れて行ったペットショップで聞こえてきた店員の言葉です。 (犬かネコの話だろうな…) そう思って、声のした方へ顔を向けてみるとビックリ。なんと、クワガタの話だったんです。 […]

にほんご分析

「私」と「オレ」と「僕」から見る日本語の複雑さ

仕事で日本語を教える時は「私」家族や友達には「オレ」それ以外は全て「僕」 自分は普段こんなふうに使い分けています。男性の1人称は、使い方が人によって違うので非常に興味深いものだと感じます。また聞く側にとっても、相手がどれ […]

異文化コミュニケーション

数の理論と異文化コミュニケーションの関係

外国人との日本語によるコミュニケーション。 1対1だと、真摯にコミニケーションを取ろうと努力する日本人がほとんどです。 英語を必死に使ったり、わかるまで何度も繰り返し説明したり、理解できたかその都度確認を取りながら話を進 […]

にほんご分析

一語でいろいろ表せる便利な日本語の罠

『どうも〜』『ちょっと…』 日本語学習の現場においても学習項目に入っているこの二つ。非常に便利な使い方ができる表現です。 どうも(ありがとう)どうも(すみません)どうも(お世話になります) ちょっと…(だめなんです)ちょ […]